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信用が命!資金サポートを得るために必要な条件とは

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毎月返済していく

得られる利益を想定しよう

今回始めたい事業が成功すると、どのくらいの利益を毎月得られるのか考えてください。
そしてそこから、このぐらいを返済に回すと計画を立てましょう。
これが返済計画書となり、資金サポートを受ける時に提出する書類の1つです。
詳しく内容を書くことで、忘れることなく返済を続けられるでしょう。
返済計画書がないと今月はどのくらい返済すれば良いのかわからなくなり、混乱してしまいます。
それが返済の遅れに繋がるので、道標になる計画書を作成してください。

また返済計画書を見せることで、自分には返済する意思があると金融機関にアピールできます。
金融機関も自分のことを計画性がある人だと判断してくれるので、信用がさらに高まる面がメリットです。

現実的な計画書を作成

早く完済したいと思っている人が見られます。
しかし無理がある計画書だと、逆に信用が下がってしまうので気を付けてください。
例えば2000万円を借りて、毎月100万円という大きい金額を返済するという計画では無理があります。
それを金融機関に提出しても計画性がないと思われるので、資金サポートを断られるでしょう。

ですから借りる資金や得られる利益を考慮し、無理のない範囲で返済することを心がけてください。
しっかり返済できるか不安を抱く人は、借りる金額を少なくするのも良い方法です。
すると返済の負担が軽くなり、新しい事業に集中できると思います。
そのため、これから始めたい事業にはどのくらいの資金があれば足りるのか計算しましょう。


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